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お知らせ

新年あけましておめでとうございます お知らせ

【2022.01.01 更新】

“ともにつくる 笑顔あふれる未来”の実現に向けて




新年あけましておめでとうございます。

新しい年の幕が開けしました。昨年は、様々な困難がある中、たくさんの方々の努力や尽力のおかげでこの新しい年を迎えられたと実感しております。

昨年、生活協同組合コープしがは、理念の実現に向けて2030年ビジョン「やくだつ・つながる・ひろがる」を確立しました。2030年ビジョンでは、組合員と役職員がともに協同の力を発揮することはもとより、生産者や関係する諸団体の方々からのご協力を得ながら、「コープしががあってよかった」「コープしがに頼ってみよう」と言っていただけるような存在になれることを目指しています。持続可能な地球環境や社会の実現に向けて、わたしたちの「くらし」「地域」において「なにができるのか」を考え、確かな土台を築く未来に向けた確かな一歩を、みなさんとともに地道に刻み続けていく所存です。


さて、長く続く新型コロナウィルス感染への不安やその影響は、ぬぐい切れない状況ではありますが、そのような中においても、「思いやり」や「分かち合い」「たすけあい」の心をもって「つながる」ことが大きな安心になると、私たちは体感したのではないかと思っています。

コープしが福祉政策ではそれぞれの地域の人たちが安心して暮らせるよう、地域住民や公私の社会福祉関係者がお互いに協力して福祉の課題に取り組む「地域福祉」を掲げています。その実践に向けて「地域福祉」を中心的に担う滋賀県社会福祉協議会との連携を、今よりも一層強めていきたいと考えています。


具体的には、滋賀県社会福祉協議会と地域福祉に関する協定の締結をすすめているところです。また、組合員が商品の利用を通して地域社会の課題に貢献できる「寄付付き商品」の展開も始めます。寄付の付く対象を滋賀県産の商品にすることで、地域の生産者の応援にもつなげたいと考えています。


くらしのありようは、少しずつ変わっていきますが、安心に暮らすための大きな要素に「つながり」があるのは確かです。みなさんと一緒に「意思のあるつながり」を太く、強く、長くしていくことを新年の抱負といたします。


今年も、みなさまとともに、笑顔あふれるふだんのくらしの支えになれるよう、役職員一同、事業や活動をすすめてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。



▲滋賀県社会福祉協議会 会長渡邉光春様(右)と

2022年1月1日
生活協同組合コープしが 理事長 白石一夫

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