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お知らせ

「ヒバクシャ国際署名」に参加しましょう お知らせ

【2018.07.25 更新】
ヒバクシャ国際署名
被爆者は核兵器廃絶を心から求めます

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器の無い世界を実現したい。」

 2016年4月、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が、核兵器廃絶を求める署名活動を呼びかけました。

 集めた署名は、毎年開催されている国連総会へ2020年まで、核兵器廃絶を求める市民の想いとして届けます。
※2017年10月に、515万筆を国連総会へ提出しました。

 この国際署名は、個人・団体を問わず、賛同する人がそれぞれの条件を生かして自由に参画することができます。

 日本では、県知事18人を含む、875市区町村の首長が署名しています(2017年10月10日現在)。

 また海外では、アメリカ・ロシアといった核保有国を初め、42カ国で取り組まれています(2017年9月現在)。

 生協も地域単位で出来ている組織体へ参加したり、様々な団体と一緒になって街頭で署名を呼びかけています。他にも、証言を聞いたり、被爆の実相を知る学習会の開催や、独自に署名用紙を作成して組合員へ呼びかけたりするなど、様々な形で取り組んでいます。

「ヒバクシャ国際署名」とは こちら

 

2018年度、コープしがの署名取り組み

 「ヒバクシャ国際署名」は2020年まで継続して取り組みます。コープしがでは毎年重点取組期間を設けて、組合員へ署名への参加を呼びかけます。

■宅配:署名用紙を8月4回(8/6~10配布)の商品案内書と一緒にお届けします。
■店舗:サービスカウンター設置の署名用紙をご利用ください【8/4(土)~8/31(金)】。
 ※8月6日(月)10:00~12:00、各店の店頭で署名の呼びかけを行います。
■組合員活動で:行事参加者に署名を呼びかけます【7/30(月)~8/31(金)】

 

 署名用紙のダウンロード(コープしが版)※A4サイズで印刷してください

▲店頭署名の様子(2017年度) ▲原爆パネル展(野洲本部2階)


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