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お知らせ

長浜市で 「地域コミュニティ活性化に関する連携協定」を締結しました お知らせ

【2023.03.27 更新】
コ―プしがは、長浜市・長浜市社会福祉協議会・地域づくり協議会と
「地域コミュニティ活性化に関する連携協定」を締結しました

  




2023年3月23日(木)、コープしが移動店舗販売事業「あったか便」の運用にむけて、長浜市・長浜市社会福祉協議会・地域づくり協議会(余呉地域、上草野地域)と「地域コミュニティ活性化に関する連携協定」を締結しました。



長浜市余呉地域では、2013年から10年間、移動販売車「カエル号」が高齢者の買い物支援と見守りを続けてきました。しかし、担い手不足などで「カエル号」の継続が困難になったことからコープしがが引き継ぐ形で移動店舗「あったか便」を開始することになり、今回の協定締結に至りました。



コ―プしが移動店舗「あったか便」は、4月3日に出発式を行いスタートします。
みなさんの要望を聴きながら、「カエル号」が長年積み上げてこられた地域の方々との信頼を、しっかりと築いてまいります。



▲「移動店舗は、地域社会のつながりや豊かな地域づくりのために大きな意義がある。ここがモデル地区になり、波及していくことを願う。」と長浜市 浅見宣義市長



▲「生協は、人と人とのつながりを大切にして、くらしの願いをかたちにしていく組織。今年で30周年を迎え、ようやく地域づくりのパートナーとして認めてもらえるようになったと思うとありがたい。」と生活協同組合コープしが 白石一夫理事長



▲「これから、事業の発展のためにもたくさんの方々のご意見を聞き、社協に力を貸してほしい。社協も力を発揮したい。」と長浜市社会福祉協議会 平井和子会長



▲「カエル号から、あったか便に充実した形で引き継いでもらえることを感謝している。」と余呉地域づくり協議会 三國晃会長



▲「地域の助け合いが困難になり、危惧している。あったか便を通し、ともに活動できることは、安全・利便性・活性化に大きく寄与できると思う。」と上草野地区地域づくり協議会 高山 茂二会長



◆協定の目的◆
4者が相互に連携及び協力しながら、移動店舗販売事業等を通して買い物が困難となっている住民の日常生活の支援を行うほか、見守り活動や地域交流のための活動など地域の課題解決に向けた事業に取り組むことにより、地域の暮らしを守り地域コミュニティの活性化を図り地域共生社会の実現に向けた活動を促進することを目的とします。




▲コープしが22万人の組合員の利用から生まれた剰余を積み立てた福祉積立金で購入しました。組合員のみなさんの想いが詰まっています。


なお、同日、長浜市と「災害時における生活物資供給等の協力に関する協定」も締結しました。



今後もコープしがは、「ともにつくる 笑顔あふれる未来」の理念のもと、組合員・地域のみなさまとともに、誰もが笑顔で健やかに暮らすことのできる社会づくりに貢献いたします。


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