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お知らせ

県内戦争遺跡めぐりを開催しました 報告

【2019.09.11 更新】
県内戦争遺跡めぐり実施報告

  
 滋賀県内の戦争遺跡をめぐるフィールドワークで、今年で7回目となる「県内戦争遺跡めぐり」を7月27日に実施、台風6号の影響で天候が悪い中、37名の組合員と職員が参加しました。 この取り組みは、滋賀県平和祈念館、冲原神社、東近江市教育委員会、岩脇まちづくり協議会など、滋賀県の戦争遺跡の保存と共に実相を語り継いでおられる方々のご協力のもと、開催しています。

▲八日市掩体壕(東近江市八日市布引丘陵)

本土決戦に備えて飛行機を温存するための軍の施設

 


▲冲原神社 陸軍航空第三大隊営門跡



▲召集令状(滋賀県平和祈念館)




▲蒸気機関車避難壕跡(米原市岩脇

蒸気機関車を避難させる防空壕
 


参加者の声 (参加者アンケートより抜粋)

・この様に語り部をしてくれる方がいるから戦争の悲惨さを忘れず、平和な時代を繋いでいけるのだと思う。子ども達は語り部さんから聞くことも無く大人になります。戦争をアニメの世界から美化して認識してしまうかもしれません。本当の姿を正確に伝えられる方々に、これからも頑張って頂けたらと思うし、私たち親も子どもにそのような体験を提供し続けたい。(40代男)


・戦後74年で戦争体験者の方が残っている間に、なるべく多くの事を戦後生まれの人に伝えていかないとと感じました。(40代男)


・「戦争の記憶が遠ざかるとき、戦争また私たちに近づく」という詞を見て、戦争を知らない私達がすべき事は忘れない!伝えること!!だと感じました。


・説明を聞ける戦跡めぐりの企画には、是非多感な小学校高学年~中学生参加して欲しいなあと思います。滋賀県でも戦争のことを知ることが出来ます。参加できて良かったです。本当にありがとうございました。
(40代女)

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