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お知らせ

サマーキャンプIN鳥取2019 開催報告 報告

【2019.08.08 更新】

サマーキャンプIN鳥取 開催報告:生協牛乳120と鳥取こめ育ち牛のふるさと

鳥取県美歎牧場へ行ってきました。 


 毎年大人気のサマーキャンプIN鳥取を8/2-8/3に開催、当選された組合員11家族40人が参加しました。 近江八幡駅・コープしが野洲本部・大津駅前と順に参加者を乗せ、バスは鳥取県へ~!


 

▲大山乳業の森長さんによるカーウィシール争奪クイズは、なかなかの難問

 
 鳥取県畜産農協が経営するやきにく工房パオで昼食をとった後、隣接する食肉加工施設で見学と学習をしました。 鳥取県畜産農協の佐々木さんから「45kgの仔牛が20ヶ月で800kg~900kgに育つ」こと、「滋賀県高島市産の飼料米も、鳥取こめ育ち牛の餌になっている」ことなど、教えていただきました。


▲鳥取こめ育ち牛は、「100年先まで続く日本の食」を考えた循環型酪農業で育ちます。


 

 16:30 美歎牧場へ到着です。 開村式をして、テントを立てて…家族みんなで協力しました。テントで寝るのは初めての方もいます。 ドキドキです(^^)


▲キャンプ村にコープしがの旗を掲げました。

▲テントに表札をつけたら完成!

 

 鳥取県畜産農協と大山乳業のみなさんがご用意くださった、サイコロステーキや焼きそばで、心もお腹も大満足です。 ご馳走様でした❤


 

▲大きなお肉の塊にナイフを入れて…

 
 日が暮れると、お楽しみのキャンプファイアー。 歌って・踊って・笑って、夜は更けていきました。 そして翌日は、美味しい朝食をいただいた後、牛の餌やり体験をしました。 牛舎に病気を持ち込まないように、渡航歴など細かいチェックをして入ります。 この時期の牛は1日約10kgのエサを食べるそうです。 「大きな声を出さない」「走らない」のお約束を守って、干し草をあげましたよ。


 

▲牛は大きな体でとっても怖がり。さあ、いっぱい食べてね♪


 テントを片付けると、大人は生産者との交流タイム。子どもたちは、アイスクリーム作りやスイカ割りを楽しみました。 生産者からは「こめ育ち牛の素牛はホルスタインのオスです。近年産み分け技術の進歩で、ホルスのオスは減少しています。安くて安全な国産牛肉をお届けし続けたいと思っています」と。そのためにも「私たちが、しっかり利用していきたい」と組合員。 牛乳や牛肉は、いつも家の冷蔵庫の中にあるのに、その生産現場のことは知らないことだらけでした。 参加組合員のみなさん、生産者のみなさん、安全に連れてくださったバスの運転士さん、本当にありがとうございました。

 

 

 


 

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