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お知らせ

「大津市高齢者等地域見守りネットワーク事業に関する協定」を締結しました 報告

【2017.11.20 更新】

 2017年11月16日(木)、生活協同組合コープしがは、大津市、社会福祉法人大津市社会福祉協議会、大津市民生委員児童委員協議会連合会の4者で「大津市高齢者等地域見守りネットワーク事業に関する協定」を締結しました。

 コープしがでは、生協の事業や活動を通して、誰もが安心できる地域づくりに取り組んでいます。県内で10万世帯以上にご利用いただいている生協の宅配や夕食宅配では、毎週同じ曜日(夕食宅配では週5日)の同じ時間に、同じ担当者が地域を回り、商品や夕食弁当をお届けしています。一人暮らしの組合員や、地域の高齢者とお会いする機会が多いという特性を活かし、自治体との「見守り協定」の締結をすすめています。

 コープしがは、本協定の趣旨に賛同し、大津市内においてコープしがの日常の業務中に高齢者等の異変気にづいた時は、速やかにその異変内容を大津市社協に通報するよう努めます。また、大津市内を管轄する4つの宅配事業センターを「行方不明高齢者早期発見ダイヤル事業協力事業所」として登録し、協力を行っていくこととしています。

(現在締結の市町:米原市・草津市・長浜市・高島市・近江八幡市・彦根市・愛荘町・甲良町・多賀町・野洲市・大津市 ※締結順)

締結式の模様

 

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