「わたし一人が小さなリサイクルをしたところで、何も変わらないのでは?」
そんなことはありません。コープしがのたくさんの組合員が、
それぞれ「できること」を持ち寄れば、それはとても大きな力になります。
「今日はコープの宅配がくるから商品案内書を返そう」
「コープのお店にお買い物のついでに食品トレーを持っていこう」
食べること、使うことから「ムダを減らす」こと。
そして、限りある資源に目を向け、身近なモノをリサイクルすること。
みんなで少しずつ力を合わせて、やさしい未来をつくっていきましょう。

汚れやシールなどの異物が残っていると、せっかく集めてもリサイクルできず、焼却処分(ごみ)になってしまうことがあります。
質の高いリサイクルのために、皆様の「洗う・ひらく・はがす」のひと手間へのご協力をお願いいたします。
商品案内書
宅配で配布した商品案内書
宅配で配布したもの以外の古新聞や新聞折り込みチラシなど
ヒモなどでしばらずそのままご提出ください。
ヒモなどの異物が混ざるとリサイクルができないのでご協力をお願いします。
商品仕分け袋・注文書袋
宅配でお渡しした商品仕分け袋・注文書袋
宅配でお渡しした以外の袋
※はがれない時は切り取ってください。 ※袋の中に異物がないか確認してください。
シールや異物が残っていたり、他の素材の袋が混ざるとリサイクルができないのでご協力をお願いします。
牛乳パック
牛乳パック※生協以外の商品も回収します。
内側が銀色のアルミコーティングされたもの
ヒモなどでしばらないでください。
※キャップ付の牛乳はプラスチックのキャップと注ぎ口をはずしてください。
内側が銀色のアルミコーティングされたアルミ付紙パックは、リサイクルによる環境への負荷、アルミを使用しない紙パックの開発状況などをふまえて回収をしていません。
宅配とお店のたまごパック
※できる限り宅配の商品は宅配に、お店の商品はお店に出してください。
たまごパックの材質を示す識別表示から材質の判別が難しく、生協のPET素材のたまごパックのみを回収しています。
食品発泡トレー
発泡スチロール製の白・色トレー
汚れやシールが残っているもの
透明の食品トレー・容器
透明の食品トレー・容器
汚れが残っているもの
きれいに洗ってください。
焼却してサーマルリサイクルとなりますので、できる限り市町村のゴミ回収に出すようご協力をお願いします。
ペットボトル・キャップ
ペットボトル・キャップ
汚れが残っているもの
きれいに洗ってできる限りラベルをはがしてください。
廃食油
使用済み天ぷら油
植物性油
動物性油脂(ラード等)
エンジンオイル等
ペットボトルや空の容器に入れて、油がもれないようにキャップをしっかりと締めてください。
古紙・ダンボール
新聞紙、チラシ、本、雑誌、カタログ
左記以外のもの、汚れているもの
長辺60cm以内 短辺40cm以内
アルミ缶
アルミ缶
スチール缶、汚れた缶、つぶれた缶、ガスボンベ、スプレー缶、缶詰の空き缶
缶の中をすすいで、つぶさないでください。
お店のリサイクルコーナーで回収しています。
(たまごパックは店内サービスカウンター横の回収箱で回収しています。)
牛乳パック
ペットボトル・キャップ
食品発泡トレー
お店のたまごパック
透明の食品トレー・容器コープぜぜ店では回収していません。
お店のリサイクルステーションで回収しています。
古紙・ダンボール
アルミ缶
商品案内書
商品仕分け袋
注文書袋
牛乳パック
宅配のたまごパック
| 発泡トレー | ペットボトル ・キャップ |
廃食油 | |
|---|---|---|---|
| 宅配センターステーション | ○ | ○ | ○ |
| 愛知川ステーション | ○ | ○ | ○ |
| 野洲ステーション | ○ | ○ | × |
| 草津ステーション | ○ | ○ | × |
| 瀬田ステーション | ○ | ○ | ○ |
| 富士見台ステーション | × | ○ | × |
| 西大津ステーション | ○ | ○ | × |
| 日吉台ステーション | ○ | ○ | × |
ごみとして捨てられがちな商品の袋や容器を資源として再利用する「容器包装リサイクル法」。この法律に基づき、コープしがは年間800~900万円もの費用を負担しています。
「商品仕分け袋・注文書袋」「たまごパック」「発泡トレー」をコープの宅配やお店で回収して、コープしがのルートでリサイクルできれば、この費用の削減につながります。削減できた費用は、コープしがのより良いサービスや組合員の皆様のくらしの向上に役立てることができます。
コープしがが負担する
リサイクル委託費用
年間約911万円(※2024年度実績)
SDGsのめざすものは、コープしがが理念として目指す「ともにつくる 笑顔あふれる 未来」のゴールと同じです。
くらしの営みは、ずっと続きます。私たちが取り組んでいる多くの事業や活動は、SDGsの17の目標と何らかの関わりがあります。
またコープしがは、私たちが安心して暮らすために、一人ひとりの小さな「私にできるコト」が寄せ合って大きな力になる投げかけやきっかけづくりをすすめています。
コープしがは、人が大切にされ誰もが安心して笑顔でくらせる社会を目指して、組合員、役職員、地域の人々と力を合わせていきます。