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お知らせ

「コープでんき」が新料金プラン(値下げ)となります お知らせ

【2017.07.21 更新】
多くの組合員に選ばれて、“まとまりの力”で
「コープでんき」が新料金プラン(値下げ)となります

①1kWhから、すべてのご家庭の電気料金が8月1日以降の関西電力の認可価格(従量電灯A)より安くなります。
②すでに「コープでんき」を契約されているご家庭は、8月の検針日以降のご使用分より、自動的に新料金プラン(値下げ料金)が適用となります。

 コープしがは、2016年11月1日より電気小売り事業「コープでんき」を開始し、2017年7月20日現在、約5,000件の契約件数となっています。共にすすめる大阪いずみ市民生協、京都生協と合わせると約40,000人の組合員に選ばれています。
 この度、この“まとまりの力”で料金値下げを実現しました。コープでんきはこれからもおトクな料金プランで環境に配慮した電気をお届けします。

ベーシックプラン(一般的なご家庭向け)

バリュープラン(電気をたくさん使うご家庭向け)

※値下げ前の旧料金プラン・電気料金合計には、平成29年2月~4月の貿易統計価格に基づく燃料費調整単価で算定した燃料費調整額を含みます。
※値下げ前および値下げ後の料金プラン・電気料金合計には、平成29年5月分以降に適用する単価で算定した再生可能エネルギー発電促進賦課金を含めておりません。
※年間のシミュレーション結果は、総務省家計調査の月間使用量推移より推定したもので、実際のご使用量とは異なります。ご使用状況や気候の変化などによるご使用量の変動などの事由により、電気料金シミュレーション結果と実際の電気料金は異なります。

■電源構成について

2016年度の実績でFIT電気の割合は合計36.6%となりました。
2015年度国内全体での再生可能エネルギーの割合が14.5%ですので、全国平均の2.5倍以上(小数点以下第2位切り捨て)となります。*出典:認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所
コープでんきの2016年度CO2排出係数の見込値は以下の通りです。確定値は2018年7月に公表されます。
・実排出係数 0.395kg-CO2/kWh  ・調整後排出係数 0.359 kg-CO2/kWh

■燃料費調整について

料金改定と併せて、燃料費調整の前提緒元についても、見直しを実施します。
この見直しにより、8月1日以降、関西電力と「基準燃料価格」および「基準単価」が同一となりますので、関西電力が料金に含める燃料費調整額との差はございません。
 ・基準燃料価格 改定前 40,700円/kl   改定後 25,500円/kl
 ・基準単価   改定前 0.211円/kWh  改定後 0.195円/kWh
※基準燃料価格とは、料金設定の前提である原油・LNG・石炭の燃料価格の加重平均値で、燃料費調整における価格変動の基準値です。
※基準単価とは、燃料費調整単価の算定に用いる基準値で、平均燃料価格が基準燃料価格に比べて1,000円/kl変動した場合の値です。
※燃料費調整単価の単位は1銭とし、その端数は小数点以下第1位で四捨五入します。
※基準単価には、消費税等相当額を含みます。

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