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お知らせ

「できるコトづくり制度」助成金審査会公開プレゼンテーション開催報告 報告

【2019.03.09 更新】
「できるコトづくり制度」助成審査会~公開プレゼンテーション~を開催しました。


 安心して暮らせる地域づくりのために「私にできるコト」を実践する団体を応援するため、福祉積立金を活用して創設した「コープしが できるコトづくり制度」。

 想いを持った人が1歩を踏み出すための学びの場「できるコトづくり講座」と、具体的な活動を支援する資金助成「はじめて助成・活動助成」があります。


 2018年秋に開催した「できるコトづくり講座」は、のべ67人が受講し、「はじめて助成」には38団体、「活動助成」には43団体の応募がありました。


 「活動助成」応募団体のうち、書類審査を通った7団体による公開プレゼンテーションを3月2日(土) ウィングプラザ栗東で開催しました。 どの団体の取り組みも地道に地域に根ざした活動で、とても熱のこもったプレゼンテーションでした。


 

▲どの団体のプレゼンテーションも、とてもわかりやすく熱意を感じるものばかりでした。


 審査委員長の笠井賢紀氏からは、「社会的連帯経済(ささえあいの経済)を支えるのは、一人ひとりの『できるコト』。今は1人ではできないことも、力を合わせることで『できるコト』になる。不採択だから悪い活動ということではない。助成金の趣旨と違ったり、助成がなくても活動していく力があると判断した場合も不採択となる。めげずに活動を続けて欲しい。」と、エールを頂きました。

 審査結果は3月中旬に決定します。


▲審査委員のみなさん

左から、西山理事長(コープしが委員)、審査委員長:笠井賢紀氏(龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科 准教授)、有識委員:平山奈央子氏(滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科 助教)、村上久美子常任理事、関あずさ理事(コープしが委員)

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