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お知らせ

大山乳業農協・鳥取県畜産農協への職員産地体験研修報告 報告

【2018.11.01 更新】
大山乳業・鳥取県畜産へ産地体験研修へ行ってきました


2018年10月20日(土)~10月21日(日)コープしがの職員40名が、大山乳業・鳥取県畜産への産地体験研修に行ってきました。
過去11年間毎年実施し、のべ405名の役職員が参加しています。
今年は鳥取県畜産農協との店舗を含めた全面展開を記念して、新たに「もみじ」の植樹をしました。
そして大山乳業、鳥取県畜産の両組合と今後更に絆を強め産直の取り組みをすすめることを決意しました。

行きのバスの中での自己紹介と抱負発表をする参加職員。

 

中村牛舎内の見学。清潔でよく考えられた施設です。

 

哺育センターで育てられたオスの子牛。牧場に移されて更に肥育され、20月で食肉に。

 

「滋賀県の木」もみじを植樹しました。

 

【研修に参加して一番印象に残ったこと、帰ってから職場の仲間や組合員に伝えたいこと】
南草津センター 職員 Tさん
今回の研修は、以前からずっと参加したいと思っていた研修でした。印象に残ったことは沢山ありましたが、やはり酪農家の方の仕事がとてもハードで、経営が厳しいにもかかわらず、酪農という産業を守ろうとしている想いが一番心に響きました。自分達は、ほんの少しの部分しか見学していませんが、1日・1年・何十年すごく大変な仕事だと感じました。それでも笑顔があって自信と誇りをもってお仕事されているとも感じました。自分たちが生活していく中で、牛乳・チーズ・乳製品は欠かせない物ですが、こんなにも大変で沢山の生産者さんの想いが詰まっているんだなと本当に感動しました。
お肉に関しても、牛の命を自分達が頂いているという気持ちは今までは無く、ごく当たり前の様に食べていましたが、わずか2~5年しかない牛の命を頂いている事に感謝の気持ちで胸が熱くなりました。この貴重な研修で得た知識や、生産者さんの想いは自分で何ができるかを良く考え、仲間や組合員さんい時間がどれだけかかろうが、必ず伝えて引き継いでいきます。

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