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お知らせ

2018年「書き損じハガキ回収キャンペーン」換金額のお知らせ 報告

【2018.08.31 更新】
集めて送って国際協力!
「書き損じハガキ回収キャンペーン」換金額のお知らせ

 

 「書き損じハガキ回収キャンペーン」は、特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(HFW)が、10年以上にわたり取り組んでいるもので、集まった書き損じハガキや未使用切手などを換金し、これを資金に飢餓のない世界をつくるために活動を行っています。

 コープしがは2013年より毎年この活動に参加しており、2018年春に取り組んだ結果が届きましたので報告いたします。

 
▲住民自身による栄養改善事業の様子(ウガンダ)

2018年換金額(寄付) 4,042,040

(今年度全国46生協が参加し、その額は1億7,471万円でした)

<これまでのコープしが実績>

年度 換金額(円)
2013年 4,196,479
2014年 4,414,299
2015年 3,271,352
2016年 3,894,790
2017年 3,565,442
2018年 4,042,040
 合 計  23,384,402

 

<書き損じハガキ等の送付時に添えられたメッセージ>

  

集まったお金は、このように使われます

バングラデシュ

貧しい農村部を中心に、最も弱い立場のひとびとの自立を支援。

べナン

栄養価の高い穀物の配合を教えるワークショップを実施。 地域への普及が期待できます。

ブルキナファソ

西部に続き、東部ではモシ族の王バオンゴ氏と面会。「食料への権利」憲法記載への大きな後ろ盾を得ました。

ウガンダ

協同組合の幹部100名にリーダーシップと組織運営の研修を実施。協同組合の能力強化をめざします。

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