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お知らせ

「珊瑚再生もずく基金」を送金しました(2017年度恩納村産もずく利用) 報告

【2018.05.08 更新】

 2015年秋に「恩納村漁協」「井ゲタ竹内」「コープしが」の三者で水産品で初となる産直提携を結びました。「恩納村産もずく」を通じ、組合員と生産者相互のつながりや理解を深め、「安全・安心」「よりよい品質」「適正な価格」での安定供給を目指しています。

 同時に「珊瑚再生もずく基金」にも取り組み、2017年度の「恩納村産もずく」の利用実績に合わせ「1点につき1円」の金額を沖縄県恩納村漁協に寄付しました。

 

2017年度「珊瑚再生もずく基金」への寄付金額
65,201円(送金日:2018年4月27日)

 

珊瑚再生もずく基金とは

 恩納村漁協では養殖海域の環境保全や持続的な養殖生産の確保に向けて、珊瑚の再生の取り組みを進められています。「恩納村産もずく」のより安定的な生産と恩納村の美しい海の環境を守る運動の推進を目的に、珊瑚の再生事業を支援します。

珊瑚再生もずく基金の内容

・恩納村産もずくの利用1点につき1円を「珊瑚再生もずく基金」として積み立てます。
・積み立てた基金は、毎年度末に1年分を恩納村漁業協同組合に寄付します。
・寄付金は、珊瑚種苗生産や海中植え付け等の費用に活用されます。

 

広報誌「スパイラル(2018年5月号)」の記事もご覧ください

▲恩納村の海で育った養殖サンゴ

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