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お知らせ

「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付しました(2017産直米利用) 報告

【2018.05.08 更新】

 コープしがは、琵琶湖を大切にする取り組みの一環として、産直米の登録利用分にあわせた金額を「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付する取り組みを継続しています。2017年度の利用実績の基づき、以下のとおり寄付を行いました。

 

寄付金額 361,246円(送金日:2018年5月7日)

 

 2017年度(2017年2月4回~2018年2月3回)の産直米利用56,185点・361,246kgの実績に基づき、「1kgに対して1円」の寄付です。

寄付金の使途

 コープしがは「マザーレイク滋賀応援基金」寄付の使いみちを、『琵琶湖に関する事業』として、①琵琶湖の総合保全に関する事業、②琵琶湖における環境学習および体験学習に関する事業、③琵琶湖に対する総合的な理解を深めるための事業に活用されます。

マザーレイク滋賀応援サイトは こちら

産直米利用で3つの貢献

 コープしが産直米は県内5つのJAと契約栽培で作られた「環境こだわり米」で、産直米利用で次のような琵琶湖に対してのいい影響があります。

①産直米は滋賀県内で栽培される「環境こだわり米」の認証を受けており、農薬の使用を減らす、有機質肥料の使用、濁水を流さないなど環境に配慮した栽培方法で作られています。
②生協の米利用は「無洗米」の比率が高く(産直米で62%)、米を研ぐときの水の量を減らし、排水の汚れも少なくなります。
③産直米利用にあわせた「マザーレイク滋賀応援基金」への寄付で、琵琶湖の環境保全につながります。

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