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組合員活動情報

きのこの学校へ行こう ~きのこの主張~ <大津市東地域委員会>

【2022.09.14 更新】

大津市東地域委員会

きのこの学校へ行こう 
~きのこの主張~


開催日時:2022年7月27日(水)
会場:南草津センター
参加者:大人7名、子ども12名



内容

精密機器や半導体の共栄精密株式会社さんがなぜきのこを作っているのかな?
きのこの学校とはどんな学校なのかな?
そんな疑問から企画した夏休み親子学習会です。
始業チャイムを鳴らして学習会をスタート。授業のようにクイズを出題して楽しく解きながら、共栄精密さんが半導体事業のノウハウと設備を活かして、農業と福祉を連携しながら、廃校になった小学校を活用し地域の活性化にも取り組みながらきくらげの栽培をされていることを知りました。
きくらげはミネラルをたっぷり含み、それでいて低カロリー。ダイエットやアンチエイジングなど健康と美にと良いことずくしです。さっとボイルしたきくらげを「お刺身」でいただくのは食感を楽しめるレシピです。他にもクセがないからアヒージョや天ぷら、パスタに玉子焼きにとどんな料理にもあいます。そんな主役級の「きくらげ」をいっぱい食べてほしいです。

お子さんの感想

  • 私が食べられるきのこが「きくらげ」なのでいろいろ知れてよかったです。
  • きくらげのおいしいサイズはてのひらサイズだとわかりました。
  • きくらげを漢字で「木耳」と書くことをおぼえました。
  • きくらげはきのこのなかまということをしった。
  • 健康にいいと知って少し好きになりました。

大人の感想

  • クイズがあって楽しみながらきくらげについて親子で学べてよかったです。
  • おがの利用は森林保全にもつながり、栽培後の菌床を肥料に活用されるなど完全循環型が素晴らしいと思います。
  • 「農福連携」初めて聞く言葉でしたがこういう考えや取り組みがもっと広がるといいなと思います。
  • 学校を活用しようという発想がすごいなと思いました。
  • みんなWin!Win!で素晴らしいです!
  • きくらげのお刺身とアヒージョをさっそく作ってみたい。お刺身はおすすめのごま油と塩で食べてみます。
  • 夏休みの宿題にできそうです!

お問合せ

【Eメール】nishitiku.j@coop-shiga.or.jp
【FAX】0120-139-502
【問合せ電話】0120-861-952(西地区事務局)

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