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組合員活動情報

「食のサステナブル」地産地消と学校給食を学ぼう ~お米の学習会~ <大津市北地域委員会>

【2022.03.18 更新】

大津市北地域委員会

「食のサステナブル」地産地消と学校給食を学ぼう
~お米の学習会~


【開催日時】2022年2月17日(木)10時~12時


取り組んだきっかけ

子どもたちが普段食べている学校給食は、滋賀県産の農作物がどの程度使用されているのだろうか、という疑問からこの企画は始まりました。
コープで取り扱っている滋賀県産商品や地元の食材の中から学校給食にも使用されている品目をリストアップした結果、学校給食の多くで環境こだわり米が使用されていることが分かりました。環境こだわり米の説明は、(株)パールライス滋賀の平井さんにお願いしました。

滋賀の健やかな暮らしを支える食と農の連携協定を2018年に滋賀県とコープしがとの間で締結したと聞きました。
コープしがでも取り組んでいる「魚のゆりかご水田米」の目的が“たべるたいせつ”“びわこたいせつ”“ちいきたいせつ”に繋がることから、給食に使用される近江米と合わせて学習したいと思いました。こちらは、コープしがの松田さんに説明をお願いしました。

取り組みの振り返り

「ゆりかご水田」では、多様な生物が生育していることを確認するために必要な「生き物観察会」は、親子で参加でき、とても良い企画なので、多くの方に知ってほしい。“たべるたいせつ”“びわこたいせつ”“ちいきたいせつ”を親子で考え、自然に触れる良い機会になります。こういったPR活動は、組合員でもできる広報だと感じました。

参加者の感想

  • ゆりかご水田で作られたお米は、環境や生き物への配慮がされた農法で、手間ひまかけたお米でありながら、高価で売れないという課題解消のためにコープしがで少しだけ高く仕入れることで応援しようと考え取り組んでいることを知りました。地域課題の解消に向けた取り組みは、消費者としては食べて応援できることが分かり、多くの人の支えが必要だと感じました。
  • ゆりかご水田の動画がよかった。魚のジャンプがすごい!
  • お米つながりで「おにぎりアクション」や給食つながりで「レッドカップキャンペーン」などのPRで世界に少し目を向ける機会になった。
  • オンラインは対面より緊張感がある。
  • 試供品が良かった。

伝えたいこと

《学校給食と近江米について》
・滋賀県認証 環境こだわり米は、人にも環境にもやさしいお米です。
・滋賀県の学校給食の多くで、環境こだわり米が使用されています。
《コープしがのゆりかご水田の取り組みについて》
・コープしががお勧めする環境こだわり米・無洗米は環境にも人にもやさしいお米!
・「魚のゆりかご水田米」について知ることは、たべるたいせつの応援に繋がる。多様な生物が生息している田んぼについて、まず知ることから始まるので、「生き物観察会」に参加して周りに伝えて広めよう!

※組合員私たちの選択が、農家さんを応援しびわ湖を守ることに繋がります。
近江米を選んで、滋賀の農業を応援しましょう!
※お米を食べて、日本の農業を応援しましょう!

お問合せ

【Eメール】nishitiku.j@coop-shiga.or.jp
【FAX】0120-139-502
【問合せ電話】0120-861-952(西地区事務局)
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