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組合員活動情報

本物のおいしさに感動しました! 〈第6エリア産直交流企画〉

【2019.01.07 更新】

報告第6エリア産直交流企画

本物のおいしさに感動しました!


開催日:11月16日(金)
開催場所:彦根センター
参加人数:大人20名



家庭の冷蔵庫にある身近な産直商品を選んで、生産者の方に商品の良さ・おいしさを伝えてもらいました。

生産者のお話

<平田牧場さん>
日本のお米を食べさせて健康に育てた豚。肉質を最優先して3つの品種をかけあわせています。切り落としのお肉でもおいしい「しゃぶしゃぶ」ができます!

<パールライス滋賀さん>
農薬を減らし、びわ湖にやさしいお米作りをしています。(こしひかり・きぬひかり・日本晴れ他の4種類のお米の食べ比べをしました。)

<なかむら農園さん>
大阪のぶどう栽培はかつて全国1位。地形と気候が「デラウエア」の栽培に適しているからです。おいしいぶどうは良い土作りから。ひと房のぶどうに愛情をかけて育ています。果汁をしぼった100%ジュースもどうぞ。

<井ゲタ竹内さん>
海が元気でないともずくは元気に育ちません。もずくを買うことでサンゴを守る活動につながります。美味しいだけじゃなく環境も守ります!

参加者の感想

  • 安心・安全でおいしく、お手頃価格で生産されていて「すごいな」と思いました。
  • もずくの話は奥が深かったです。いろんな活動につながっていることに驚きました。
  • どうしても安さを重視してしまいそうですが、生産者さんの苦労や本物の美味しさをしっかり考えてお買い物したいと思いました。

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