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みなさんのご意見をお聞かせください
みなさんのご意見をお聞かせください
コープしがの2030年ビジョンについて みなさんのご意見をお聞かせください

コープしがでは、現在、2030年のコープしがの「ありたい姿」を示す「コープしが2030年ビジョン」の策定を行っています。

先日、理事会において下のとおり「ビジョン(案)」が決定されました。

つきましては、「ビジョン(案)」についての組合員のみなさんのご意見(感想・実現してほしいことなど)をお聞きし、今後のビジョン決定に反映させていきたいと考えておりますので、裏面にご記入いただき、ご提出ください。なお、「コープしが2030年ビジョン」は第41回通常総代会においてご報告させていただく予定です。

皆様方からの多数のご意見をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

コープしが 
2030年ビジョン(案)

いま世界は、気候変動の脅威にさらされており、自然災害が増加しています。また2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、私たちに克服すべき新たな難問を突きつけています。そのような中にあって、世界では、紛争、格差の拡大、飢餓や貧困などの問題を抱え、お互いを尊重し合う社会から遠ざかっていると危惧されています。

私たちがくらす滋賀は、2030年までにはほとんどの市町で人口減少となり、少子高齢化がすすむと推計され、中山間地においては限界集落化・準限界集落化がすすみ、高齢者の単身世帯の増加や、公共交通機関の弱まりにともない、買い物が困難になる人々が増加することが想定できます。また、くらしを取り巻く社会・経済の変化により様々な格差がより一層広がっていくと考えられるため、これからの10年は、これらの課題に向き合うことが重要となってきます。

生活協同組合は、市民が参加する事業を通じてくらしの願いを実現し、社会的な問題解決に向けても活動をすすめてきました。この「ともにつくる」社会システムの広がりが、お互いに認め合い、助け合う関係をつむぎ、笑顔あふれる社会を実現していく力になっています。

コープしがは、くらしへの役立ちを続けることにより、2030年には今よりももっと多くの人々のくらしに寄り添い、地域の誰からも信頼され、頼りにされる存在になることをめざします。



テーマ やくだつ、つながる、ひろがる
テーマ やくだつ、つながる、ひろがる
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食を中心に一人ひとりのくらしへの役立ちを高め、生涯を通じて利用できる事業をつくりあげていきます。

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誰もが安心してくらせることをめざし、地域の中での役割を担っています。

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大多数の人々の理解と共感、つながりを力に、持続可能な社会への取り組みを広げています。

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組合員と生協で働く誰もが、活き活きと輝き、より良いくらしづくりをめざして持続可能な経営を続けています。



ビジョンのイラスト
受付期間:10月26日(月)~12月18日(金)
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