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お知らせ

コープしが取引先品質管理研修会を開催しました 報告

【2017.10.10 更新】
コープしが取引先品質管理研修会「ノロウイルス食中毒にご用心」

 9月29日(金)、コープしがに商品を提供いただいている県内の食品事業者のみなさんを対象にノロウイルス食中毒予防をテーマとした品質管理研修会を開催し、取引先26社32名と役職員12名が参加しました。

 今年2月下旬、学校給食で1800人余の児童がノロウイルスに感染する集団食中毒事故が発生しました。原因はウイルスに汚染された「刻み海苔」を食べたことによるものでした。例年、ノロウイルスによる集団食中毒は10月から増加しはじめ1月~2月にかけてピークを迎えます。

 今回の品質管理研修会では、東近江保健所生活衛生課 佐谷主幹を講師に、ノロウイルス食中毒とその予防方法について勉強しました。勉強会に参加した食品事業者のみなさんは、自社の製造工程及び衛生管理状況を再点検し、絶対にノロウイルス食中毒を発生させないよう取り組みたいと決意を新たにされていました。

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