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放射性物質への対応について

放射性物質検査についての取り組み

放射性物質検査(ゲルマニウム半導体検出器)

コープしがは、コープきんきを通じて、2011年5月より産直商品に対する組合員の信頼の維持、及び産直商品の産地と生産の安定的な継続を図ることを目的に、産地や生産者を指定している商品について、放射性物質検査を行っています。

放射性物質検査の結果

食の安全推進ニュース


コープしがの原発事故に伴う食品の放射性物質問題にいての基本的な考え方

西山理事長

生活協同組合コープしが
理事長 西山 実

  1. 原発事故は、国レベルの緊急事態であることから、政府の定める判断・指示に沿った対応を行います。
  2. 安全・安心な商品をお届けするために、自治体が発表する残留放射能検査の結果について注視し、放射性物質による食品汚染に関して、なるべくわかりやすい情報提供に努めていきます。
  3. 基準値に基づいて出荷された商品の取り扱いを継続します。その場合、該当地域農産物へは、組合員の皆さんが選択できるよう商品案内書エコーへ生産地を判りやすく表示して案内します。
  4. 役職員一人一人が正確な知識のもとで冷静な対応がとれるよう学習し、組合員の切実な願いに応え、放射性物質と食の安全・安心に関する学習機会や情報提供に努めます。

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