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活動方針

1. 2017年度 基本方針

「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」
~聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう~

2. 生協の事業や活動をすすめていく上で、組合員と役職員が大切にすること

「生協利用の輪を広げよう」

くらしを豊かにしたいという願いを実現するために、生協の事業が生まれました。さまざまな事業をみんなで利用し、その良さをみんなで伝え、広げて、組合員の中で、または県民の中で、もっと生協利用の輪を大きくしていきましょう。


「生協への参加を強めよう」

生協の事業がさらにくらしに役立つには、組合員の参加がとても大切です。商品やサービスを利用し、声を出していくことが、くらしに役立つ生協の進化につながります。また、組合員がくらしの中から生まれる切実な願いを出し合い、重ねていくことで、協同してすすめることが見つかります。みんなで生協への参加を強めていきましょう。


「地域での協同をすすめよう」

私たちのくらしは地域の中にあります。地域社会が移り変わっていく中で、みんなが豊かなくらしをおくれるように、地域のさまざまなことにも目を向け、地域の方々と協同していくことが大切です。生協の事業・活動における協同と同じように、組合員・役職員が地域社会の一員として、地域での協同もすすめていきましょう。


「協同組合に関わる人としての役割を果たそう」

組合員・役職員は、協同の理念を大切にします。とりわけ役職員は、組合員の想いや願いを受け止め、それを実現していくために、日々の任務の遂行とあわせて、自らの能力やスキルの向上に普遍的に取り組みます。その上で事業や活動、商品やサービスの価値を伝え、一人ひとりに寄り添う人間力を発揮して、2020年ビジョンの実現を目指します。


3. 2017年度 みんなですすめていくこと

私たちは、「くらしを良くしたい」、「安心してくらしたい」想いと願いがあります。一人ひとりのくらしは、家族、食、住まい、健康、地域など様々なことの関わりやつながりの中にあります。私のくらしをとおして、生協の事業や活動を利用し、参加し、知り学び、つながって教えあい、伝えあい、みんなとともにくらしに関わる大切な取り組みをすすめていきましょう。

5つのたいせつ
たべる たいせつ

たべることは生きること。私たちにとって食べ物はとても大切なもの。
食べ物はすべて生きものです。その命をもらって私たちは生きています。
野菜・果物・肉……一生懸命育てた人がいるということ……
食事を一生懸命作ってくれた人がいるということ……
美味しいものを食べて幸せな気持ちになる。感謝する心を大切に、たくさんの「いいね」の声を広げます。

びわこ たいせつ

滋賀県の約6分の1を占める琵琶湖。周囲の緑豊かな山々や田園風景は、私たちのくらしにやすらぎを与えてくれます。
湖とその周辺には1000種以上の動植物が生息し、四季折々の眺望と多様な恵みをもたらしてくれます。
ふれあう体験の場を通じ自然を大切にする心を育んでいきます。

いのち たいせつ

あらゆる命に限りがあり、だからこそ命はかけがえのないもの。
今生きている自分の存在を認め、今生きているかけがえのなさを理解することにより、他の命・他者の存在を尊重するようになります。
自分はたった一人で生きているのではなく、他者と共に生きている存在であるという思いを持てることが大切。
平和な社会の実現をめざして、命の尊さを考え、お互いの人権を守り安心できるくらしづくりを進める場を広げます。

ちいき たいせつ

核家族化が進み、家族だけでは支えきれない暮らしにおける多様なニーズが高まっています。
人と人のつながりを再構築するだけでなく、課題解決機能を高めるための多様な組織・個人と協働することが重要になります。
住民としての主体性と責任を自覚した人々の支えあい・たすけあう活動をすすめ、みんなが幸せになることをめざします。

くらし たいせつ

ふつうに生活できている今に感謝し、何気ない毎日を大切に暮らす……
いつもと違うことに気づいたら、ちょっと声をかけてみませんか。
いつもと違うことに気づいたら、一緒に考えてみませんか。
いつもと違うことに気づいたら、私にできることをしてみませんか。
くらしの願いの実現に向け、みんなで力をあわせる活動をすすめます。

10のテーマ

 私たちが大切にしたい商品の柱にはいつもCO・OP商品と産直商品があります。品質の確かさ、おいしさ、あったかさなど、便利で安心できる商品は、いつもくらしに役立ち、食卓を豊かにしています。

 また、私たちと生産者が集う場、親子で食育を学ぶ場、産地で農業を体験する場などで、商品を知り、学びあうことは、「食べること」の大切さや「くらしのありかた」を見直すことにもつながります。

 今年も引き続き「ラブコープキャンペーン」に取り組み、商品の良さとコープしがの食育をみんなで広げていきましょう。

  • 生産者との交流や商品の良さを知り学ぶ活動
    ・知ってねコープぱくぱく試食会(県内50会場)
    ・商品大交流会(年2回 近江八幡市4月・高島市11月)
    ・産直交流企画(エリア)
  • 地産地消や農業の大切さを知り学ぶ活動
    ・4つのJAとの協同組合間協同
    ・地産地消(県内産直、食と農を考えるフォーラム)
    ・ファーマーチャレンジ隊(農業体験・専門コース)
    ・農業サポーターの取り組み(中高齢農家の農作業支援)
  • 「コープしがの大切にする食育」活動
    ・「たべる*たいせつ親子クラブ」の全地区開催
    ・親子クラブ活動を広める食育サポーター制度
    ・“お米”を通して食育を考える田植え稲刈り体験
  • 食の安全・安心を知り学ぶ活動
    ・食品添加物などを学ぶ食の安全学習会
    ・商品の安全の情報(ぱくぱくエコー、ホームページ)
想いと願い
  • カタログの商品を試食できる場がほしい
  • 遠くにはいけない、近くで商品を学びたい
  • 子どもに食の大切さを! 親子で学びたい!
  • 生産者の話が聞きたい! 商品を知りたい!
  • 食育活動を地域で広めたい!

宅配

 「食の安全」を願う声、「子育て」や「高齢者」のくらしからの要望など、2016年度、組合員から発信された生協への想いはさまざまでした。くらしをよくしたいという願いをかなえていくために、組合員どうし、また、組合員と職員がふれあう場を大切にしながら、くらしに役立つサービスや商品を利用し、笑顔あふれるくらしを実現していきましょう。また、困ったときに、生協がいつもくらしのそばにあり、「生協があって良かった!」と思える存在であることが、安心なくらしにもつながります。一人ひとりの組合員がライフスタイルに合わせていつまでも生協利用を続けられるように、私たちは、互いに「信頼」と「安心」を感じ合える関係を築いていきましょう。

  • 便利に利用できるように
    ・毎週・隔週自動お届け商品登録
    ・欲しい商品が選びやすい案内書(コープきんきとの連携)
    ・組合員コールセンター(受注時間延長3/5回~)
    ・eフレンズ(インターネットからの注文)
  • くらしに応じて利用が続けられるように
    ・新しい個配手数料・ぬくもり割引(3/5回~引き下げ)
    ・赤ちゃんサポート(1歳未満の赤ちゃん家庭への商品提供)
    ・夕食サポートつながり(様々な種類の夕食弁当)
    ・ボランティアステーション(宅配ステーションと組合員ボランティアによる居場所)
    ・コープでんき(再生可能エネルギーの家庭用電気)
    ・くらしに役立つサービス事業
  • 安心して利用できるように
    ・生産から配達までの品質管理
    ・ホームページでのお届けできない商品のお知らせ
想いと願い
  • 安全でおいしい商品がほしい
  • 毎日忙しくて注文できない
  • カタログが多い
  • 字が小さくて注文しにくい
  • 高齢で買い物に行けない
  • 小さい子どもがいるので買い物に行けない初めて利用するけど、なかなか慣れなくて
  • ステーションを利用しているけど情報があまり入ってこない
  • 個配にしたいけど手数料が…
  • ネット注文が便利

お店

 高齢者や障がいをお持ちの方、小さなお子さんを連れた方など、だれもが気持ちよく不便なく買い物ができるお店は組合員の願いです。また、地域の困りごとに向き合うことで、、地域に愛されるお店、地域に期待されるお店として、仲間が広がっていきます。一人ひとりの組合員が大切にされ、「おいしさ、楽しさ、あったかさ」があふれるお店を、みんなで利用し、もっともっと元気にしていきましょう。

  • いつも気持ちよくお買い物しやすいように
    ・買い物バス(コープぜぜ店)
    ・お届け便(お買い物代行、お買い上げ配達)
    ・元気なあいさつと清潔な店内
  • 毎日の食をまかなう料理メニューをおすすめ
    ・作りたて・こだわり(旬、季節商品)
    ・新メニューの惣菜充実(健康、和惣菜、サラダ)
    ・鮮度・品質アップの農産(地元の新鮮野菜)
    ・地域一番の水産(鮮度・品質、市場仕入)
    ・「焼・揚・炒・煮・蒸」の畜産(用途提案)
  • 将来のお店づくりにむけて
    ・3号店のコープかたた店(大津市衣川1丁目、2017年秋オープン予定)
    ・4号店以降のための物件調査と用地確保
想いと願い
  • 少し遠いので買い物に行けない
  • もっと惣菜の種類を増やして
  • お魚は鮮度が良いからおいしい
  • 手づくりのハンバーグはボリュームたっぷり
  • 滋賀県の北の方にも小さくてもよいのでお店がほしい
  • コープぜぜ店はきれい
  • コープもりやま店は店内が明るく気持ちがよい
  • コープぜぜ店は駐車場が狭い
  • 商品がどこにあるのか分かりにくい

くらしの保障

 家族の健康があってこそ安心できる笑顔あふれるくらしにつながります。けがや病気、災害など、もしもの時に備えられるように、一人ひとりのくらしにあった共済保障で家族の笑顔を守りましょう。

  • 私たちの声による制度の充実
    ・65歳以上の保障「プラチナ85コース」(9月スタート)
    ・ジュニア20コースと女性コースお知らせ
  • 一人ひとりのくらしに共済が役立つように
    ・満期契約で保障が途切れないようにお知らせ
    ・給付申請忘れがないようにお知らせ
    ・いつでも気軽に相談できる店舗共済カウンター
    ・ありがとうの声からの気づき(共済の良さ)
想いと願い
  • 3月に出産しました。最初は赤ちゃんのみの加入予定でしたが家族で加入しました
  • お誕生日おめでとうのお手紙ありがとうございます。
  • 子どもが発達障害なので加入できないと思っていましたが、J1900に加入できて本当によかったです
  • 高血圧症ですがたすけあい共済に加入できて安心しました
  • 突然の病気は怖いわ
  • がん保険は高いから今からは大変だし
  • 65歳以上で保障が切れる保険だから、今後どうしよう

介護サービスとくらしのサポート

 2016年度総代会で採択されたアピール「誰もが安心して暮らせる地域をめざして(コープしがのウェルビーイングの福祉)」の理念に立ち、組合員の参加や組合員の想いが活かされるサポートを大切に考えます。人とのつながりのなかで自分らしさを発揮し、より良いくらしを共につくる協同づくりにみんなで取り組みましょう。

  • 介護保険事業とささえあいサポート
    ・安心して利用できる介護保険事業の運営(ぽことぽこ野洲:デイサービス、ヘルパーステーション、ケアプラン)
    ・ささえあいポート(組合員どうしの困りごとのお手伝い)
  • くらしに応じたサポートやサービス
    ・新しい個配手数料・ぬくもり割引(3/5回~引き下げ)
    ・赤ちゃんサポート(1歳未満の赤ちゃん家庭への商品提供)
    ・夕食サポートつながり(様々な種類の夕食弁当)
    ・くらしに役立つサービス事業
想いと願い
  • わたしたちのところにもぽこがあれば安心
  • 子どもが生まれて赤ちゃんサポートは助かりました
  • 歳をとって家のお掃除が大変
  • 県外に住む母が高齢なので、身の回りの世話ができない
  • 子どもを預かってくれるところが少ない
  • 要介護1から介護要支援2になり充分なサービスが受けられなくなった
  • 夫が亡くなって一人暮らし、家の修理や管理が不安
  • 孫たちの笑顔を見るため健康で長生きしたい

環境

 2琵琶湖を抱える滋賀の生協として、琵琶湖や森林を守る活動は、社会的な役割であり、豊かな自然を次世代につなげるのは、組合員や役職員を含む県民としての使命でもあります。

 琵琶湖を大切にする活動はもとより、再生可能エネルギーの利用、環境に配慮した商品や地産地消の推進、省エネ、ゴミの削減など、一人ひとりが、豊かな自然とふれあう活動や自然を保全する事業運営や活動を通して、環境について考えていきましょう。

  • 滋賀の自然環境を知り学び守る活動
    ・コープしがびわ湖の日(森から河川、琵琶湖まで)(9月第1週土曜日、琵琶湖清掃ウォーク)
    ・コープの森(コープの森余呉、コープの森あぶらひ)
    ・組合員活動の環境保全の取り組み(全体やエリア)
  • 利用を通しての環境保全の取り組み
    ・太陽光発電(コープしが事業所設置)
    ・リサイクル活動(商品案内書、卵パックなど)
    ・コープでんき(再生可能エネルギーの家庭用電気)
想いと願い
  • 地球温暖化がすすんで大きな台風がくるようになった
  • 商品案内書と卵パックは毎週出しています
  • コープでんきの契約内容を知りたい
  • コープの森の活動は組合員も参加できるのですか
  • 小学校と連携した環境学習などはできないでしょうか
  • 以前参加した地引き網漁体験と今回ニゴロブナの放流に関わりました

地域づくりと社会貢献

 高齢化や介護、子育てなど福祉的な問題、自治のありかた、農業、漁業の担い手不足、食や生活文化の継承など、環境や地域によってくらしの困りごとはさまざまです。生協は助け合いの組織です。「ありがとう」「おたがいさま」と言える思いやりの行動が地域で広がることでみんなの心が豊かになります。また、生協のしくみを活かした地域コミュニティやネットワークづくりは、そこに暮らす人々の安心につながります。行政や諸団体などと、また協同組合同士、力を合わせ、共に笑顔あふれる地域や社会をめざしましょう。

  • 「誰もが安心してくらせる地域」をめざして
    ・地域福祉交流企画(身近な地域の福祉を考えるエリア福祉フォーラム、地域福祉団体の訪問交流)
    ・子育て支援(絵本の読み聞かせワークショップ)
    ・ボランティアステーション(宅配ステーションと組合員ボランティアによる居場所)
    ・見守り協定(3/28野洲市協定締結 10市目)
    ・社協との連携(高島市、大津市)
    ・東近江市見守りおむつ宅配便(1歳未満の赤ちゃんを持つ家庭に東近江市がおむつを支給する受託事業)
    ・フードバンク滋賀との連携(コープもりやま店・コープぜぜ店)
  • 協同組合間協同による取り組み
    ・JAとの協同(援農、地産地消)
  • 市民活動の支援
    ・笑顔あふれるコープしが基金(淡海ネットワークセンター未来ファンドおうみ)
    2017年度支援団体
    「ふあ・ふあ守山」(子育て支援)
    「(一社)豊臣秀次家臣団屋敷跡の竹林を守る会」(竹林保全・整備)

平和とくらし

 コープしがの平和政策では、「過去の歴史に学び、命の尊さを考え、お互いの人権を守り、自然と共生し、安心できるくらしづくり」を掲げています。安全保障や経済、医療など国内外の社会情勢や、地震・台風などの自然災害は、私たちに命やくらしを脅かす不安をもたらしています。「平和な社会」「安心できるくらし」はみんなの共通の願いです。子どもたちの未来のために、過去に学び、安心して暮らせる社会づくりとくらしを守る消費者力を育みましょう。

  • 平和の大切さを学ぶ活動
    ・ヒロシマ平和の旅
    ・沖縄戦跡基地めぐり
    ・県内戦争遺跡めぐり
    ・ヒバクシャ国際署名(7月~8月)
    ・憲法とくらしを考えるつどい
  • 一人ひとりの寄り添う活動
    ・ユニセフ募金
    ・書き損じハガキ回収キャンペーン(ハンガーフリーワールド)
    ・震災復興支援(募金)
    ・フェアトレード
  • くらしに関わる関心ごと
    ・消費者問題・社会保障
    ・防災対策(原発)
想いと願い
  • 世界が不安定で戦争にならないか不安
  • 阪神大震災、東日本大震災、また大きな地震がくるかも
  • 原爆の怖さを実感した
  • 日本国民として憲法を学ぶことは大切
  • 大きな地震が滋賀県に来たら原発は大丈夫?
  • 高齢化による消費者被害が深刻な問題になっている
  • 世界の貧困問題を知りユニセフ募金をしました

組合員参加と元気な組織づくり

 商品やサービスの利用から気づくことを伝える声、試食会や産地体験などに参加し、商品を知り学ぶ活動、より良い生協づくりのために組合員同士や組合員と役職員が話し合う機関会議など、組合員の運営や活動への主体的な参加は「自分育て」「生協育て」「地域育て」につながっています。生協を通して、自らのくらしを自らの想いと行動でより良いものにしたり、また、一人ではできないことをみんなで力をあわせて実現していくことで、「私の生協」「私たちの生協」と感じることができます。くらしの中にある、大切なコトに目を向け、「5つのたいせつ活動」を、組合員と役職員が一緒に取り組み、笑顔あふれるくらし、笑顔あふれる組織を一緒に創っていきましょう!

  • くらしの中にある大切なコトを知り学ぶ活動
    ・5つのたいせつ活動
    (たべる*たいせつ、びわこ*たいせつ、いのち*たいせつ、くらし*たいせつ、ちいき*たいせつ)
  • 組合員と役職員が一緒に取り組む活動
    ・ぱくぱくパーティー(宅配・店舗6~7月、つどい型)
    ・開かれた組織と機関の運営(声が届く)
    ・「信頼」と「安心」が感じられる組織づくり

未来づくり

 2020年ビジョンの実現といつまでも組合員や県民のくらしに役立つ生協であるために、事業の拡大と効率化、安心できる暮らしや食の基盤づくりなど将来に向けた開発は、次世代へのたいせつな投資計画です。健全な経営のもとで、地域や社会から「生協っていいね」といってもらえるコープしがづくりをみんなで話し合いすすめていきましょう。

物流センター

もっと利用したい商品の品目の増加、品温管理などを強化していきます。

介護事業所

規模多機能居宅介護事業所やサービス付高齢者住宅などの調査研究をすすめます。

事業所内保育施設

事業所内保育所(施設)のあり方について調査・研究をすすめます。

みんなの牧場

産直の牛乳や牛肉の安定供給をすすめるため、協同組合間提携の生産者の大山乳業や鳥取県畜産農協、行政と「みんなの牧場」づくりをすすめます。消費者として生協が「㈱みんなの牧場」への出資(3,000万円)と活動・事業に関わっていきます。

コープしがが歩んできた歴史を大切にし、未来にむけてのありたい姿をみんなで考え話し合いましょう。

2017年度 組合員・役職員がみんなで取り組む目標

供給高宅配事業276億 7,200万円(前年比 100.9%)
店舗事業42億 2,000万円 (前年比 119.4%)
夕食サポート事業3億 0,800万円 (前年比 104.8%)
エネルギー事業6億 9,000万円 (前年比 348.8%)
加入者数20,860人
出資金純増 3億 6,105万円
経常剰余金5億 8,300万円 (前年比 50.2%)